豪ドル・円:弱含み、リスク回避の円買い強まる

21日のアジア市場で豪ドル・円は弱含み。米ドル・円相場の円高進行やユーロ売り・円買いが活発となったことから、豪ドル・円の取引でも豪ドル売りが優勢となった。豪ドル・円は76円40銭から、75円67銭まで反落。ユーロ・円は反落。123円94銭まで買われたものの、まもなく伸び悩み、122円74銭まで一段安となった。...

東京外国為替市場概況・17時 ドル円、軟調

21日午後の東京外国為替市場でドル円は軟調。17時時点では104.19円と15時時点(104.33円)と比べて14銭程度のドル安水準だった。欧州各国の新型コロナウィルス感染第2波とロックダウン強化を嫌気し、欧州株が弱含んで始まると最初に反応したのがドル円だった。ドル円は7月31日の安値104.19円を割り込むと、目先のストップ…...

ドル・円は弱含み、リラ安でリスク回避の円買いも

21日の東京市場でドル・円は弱含み。東京市場の休場で薄商いのなか、朝方からドル売りが先行し104円58銭から104円25銭まで下落。その後はアジアや欧米の株価指数の下げ一服でドルは下げ渋る場面もあったが、トルコリラ安を警戒した円買いでドルは104円06銭まで押し下げられた。・ユーロ・円は123円94銭から123円20銭まで…...

ドル円 104.15円まで弱含み、欧米株は大幅下落

欧州株は軒並み軟調に始まっている。欧州各国で新型コロナウィルス感染第2波が懸念されていることで週初から売りが優勢。スペインIBEX35は2.2%以上下落、英FT100も約1.8%下がっている。 欧州株の下げで、欧州通貨の値動きは限られているが、円買いは顕著でドル円は104.15円まで下げ幅を拡大している。...

ドル・円は下げ渋りか、ドルに下押し継続も節目付近では買戻し

[今日の海外市場] 21日の欧米外為市場では、ドル・円は下げ渋る展開を予想する。米連邦準備制度理事会(FRB)の緩和姿勢を背景に、ドル売り地合いが継続する見通し。ただ、欧州通貨が高値圏で伸び悩むなか、ドルの節目付近の買いにサポートされそうだ。  18日に発表された米ミシガン大学消費者態度指数(速報値)は、予…...